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菜食しかしないよりは良い ニュース記事に関連したブログ

2012/02/15 14:41

 

「色は命の源」って。。。「食は命の源」じゃね?

あれ、俺が知らないだけ?それとも、色欲のスラング?

 

と、余計な突っ込みはともかく、野菜を食べない、というのはある種の先祖がえりではないか?

 

人間は雑食といわれ、最古では一、二万年前から稲作がなされたようであるが、その前まで、ホモサピエンス発祥以降数十万年の間は狩によって得られる肉食であったはず。不足のときは木の実などを食していたとしても、野菜の比がそれほど多いとは思えない。

従って、野菜をこれほど食べるという習慣ができたのは、人類の歴史からするとほんの僅かな期間なのだろう。

 

とすると、狩に出ずとも肉が手に入れられるのであれば、なにも野菜を食さなくても人間として、ホモサピエンスとしては問題あることではないだろう。

 

サッカーは、人間同志がぶつかり合う、ある種の集団格闘技であるという見方がある。ならば、肉食を善しとしているのである限り、野菜を食べない人間はむしろそれに向いている、とも捕らえられるのではないか。

 

個人的なことではあるが、私は、肉嫌いより、野菜嫌いな人間のほうが信用できる。

病気のためにやむなく菜食せざるを得ない方や、栄養学上のそれ相応の理由のある方ならともかく、動物を殺すのがいやだからという理由でベジタリアンを騙る人間は大嫌いである。

私に嫌われたところで、屁とも思わないだろうけど。

 


野菜嫌いの中田英寿氏 すり潰した芋とトマトソースは大丈夫

「色は命の源」といわれるが、トップアスリートの食生活を見ると、実は「偏食」がかなり多い。

体操選手で世界選手権3連覇中の内村航平(23)は、北京五輪で銀メダルを2個獲得した時に、その食生活が話題を呼んだ。

「朝食は食べてもバナナかチョコプリン、夜はビッグマック、おやつは『ブラックサンダー』」

とコメント。『ブラックサンダー』とは1個30円のチョコ菓子だ。北京五輪前、中国製のチョコを試したが口に合わなかったため、『ブラックサンダー』を“勝負食”として日本から40個持ち込んだ逸話まである。

内村はもともと野菜が大嫌いで、野菜を連想させる緑色も嫌いというほど。高校で実家を出て、友人とアパート暮らしを始めたため、幼少の頃の好き嫌いがますます激しくなったという。

日本サッカー界の至宝だった中田英寿も野菜嫌いで、食べられるのはすり潰したジャガイモとトマトソースだけ。そのうえ、「主食はスナック菓子」というほどの菓子好きだ。

ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(36)は大のハンバーガー好きで有名だ。

4大メジャー大会のひとつ、マスターズでは、大会前に開かれる夕食会「チャンピオンディナー」のメニューを前年優勝者が選べる。ウッズが初優勝した翌年の1998年に選んだのが、チーズバーガーとチキンバーガー、フレンチフライにストロベリーシェイクとバニラシェイクという驚くほどジャンクなメニュー。

当時22歳だったウッズは「ボクはこれで育った」と平然と言い放ち、これには歴代の優勝者も複雑な表情だったとか。

女性アスリートでは、ゴルファーの横峯さくら(26)は菜食主義で肉や魚を口にしない。タンパク質は筋肉を作るのに必要な栄養素で、アスリートには必須なはず。それを食べない横峯のドライバーショットがあんなによく飛ぶのはどうしてなのか?

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